
川柳クラブ
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十二月句会(互選) |
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題詠「りんご」 |
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リンゴ観てアポーと言った孫可愛い |
夢桃 |
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柿終わり熊を恐れるりんごたち |
フォレスト |
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見かけないりんごほっぺの幼子を |
つる |
〇 |
大丈夫りんごかじれるまだ若い |
亀女 |
〇 |
何故りんご切ってむかなきゃ手が出ない |
孝風 |
〇 |
りんごまでセレブ果物仲間入り |
恭子 |
〇 |
口ずさむ「青いリンゴ」は青春歌 |
恭子 |
〇 |
風呂場にてりんご追分よく響き |
つる |
〇 |
値段見てりんご飴よりいちご飴 |
柳白 |
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ねえ熊よ赤いりんごはおいしいか |
江鈴 |
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りんごはね病気の時に食べるんだ |
江鈴 |
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塩ふりつつ錆びないりんご丸かじり |
悦夫 |
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毒りんご食べての眠り王子出づ |
悦夫 |
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赤ほっぺふたつのほっぺ可愛いね |
孝風 |
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思案して値上げりんごをかごに入れ |
亀女 |
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リンゴの句妻のダメ出しそれアポウ |
夢桃 |
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愛されるリンゴの歌詞が入る歌 |
フォレスト |
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なんとなくアップルパイに憧れる |
柳白 |
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十二月句会(互選) |
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題詠「雑詠」 |
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オレに言う娘の小言妻に似る |
夢桃 |
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妻よりも優しい声の給湯器 |
柳白 |
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まあいいか今年も手抜き大掃除 |
江鈴 |
〇 |
借り物のパンダ返してスッキリと |
亀女 |
〇 |
褒められて照れけなされてムッとする |
悦夫 |
〇 |
減ってきた我が頭髪と年賀状 |
夢桃 |
〇 |
どん底が財布見つかり有頂天 |
孝風 |
〇 |
JAの回し者かも大臣は |
フォレスト |
〇 |
トレンドは早口言葉古古古米 |
フォレスト |
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役員だお宮の掃除よっこらせ |
江鈴 |
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自分だけそんな社会は寒いだけ |
恭子 |
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昭和歌甘い記憶が溢れ出て |
恭子 |
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ユーチューブ年金動画に励まされ |
亀女 |
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大好きな芋けんぴ切れ心折れ |
孝風 |
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親よりもAI信じる我が娘 |
柳白 |
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腹くちい座るもつらく牛になる |
悦夫 |
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初日の出なんで言わない初夕陽 |
つる |
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予定表飲み会増える十二月 |
つる |
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十一月句会(互選) |
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題詠「熊」 |
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イベントに出にくくなったくまモンは |
フォレスト |
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林業を疎かにしたつけが熊 |
孝風 |
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熊だって子育てするの命がけ |
江鈴 |
〇 |
飾り棚肩身が狭い木彫り熊 |
つる |
〇 |
又隔離コロナじゃなくて熊のせい |
フォレスト |
〇 |
善良な絵本の中の熊何処 |
恭子 |
〇 |
人里も元を正せば熊の庭 |
悦夫 |
〇 |
餌が無い今年の熊は不眠症 |
つる |
〇 |
警察官鉄砲かつぎ熊退治 |
柳白 |
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妻は言う熊飼い慣らしパンダ家へ |
夢桃 |
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熊は言う食べ物がない助けてー |
夢桃 |
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暖冬で熊今日もまだ眠れない |
江鈴 |
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切り札のパンダ外交恩を売る |
悦夫 |
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座間に熊鈴携帯を決心す |
孝風 |
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熊出たら柿の木教え逃げ延びる |
亀女 |
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テディベアもう置けないと物置に |
亀女 |
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お酉様熊手求め夜そぞろ |
柳白 |
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飢餓社会熊にも及び悲劇生み |
恭子 |
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十一月句会(互選) |
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題詠「雑詠」 |
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鍋底の煮ても焼いても食えぬ愚痴 |
悦夫 |
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アレクサと話かけてる昼さがり |
江鈴 |
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大臣が変わると田んぼ様変わり |
亀女 |
〇 |
古古古米流行言葉も過去になり |
恭子 |
〇 |
診察は他人は長く俺短か |
柳白 |
〇 |
寒くなる我が家の家計もっと寒 |
フォレスト |
〇 |
空き家増え億ション売れるクレージー |
悦夫 |
〇 |
毎日が熊のニュースで駆除哀れ |
夢桃 |
〇 |
暖かい灯油ストーブ子反対 |
孝風 |
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ぬる燗でおうちカラオケ八代亜紀 |
つる |
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あの暑さ何処へ行ったの寒いじゃん |
つる |
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晩学のススメを信じ楽しもう |
恭子 |
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大山にひつじが浮かぶ明日雨 |
江鈴 |
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驚いた物価高は全世界 |
亀女 |
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大臣が変われば変わる米作り |
柳白 |
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頼むから給付減税早くして |
フォレスト |
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川柳のお題に熊で日々悩み |
夢桃 |
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すぐ傍にマイバスケット嬉しいな |
孝風 |
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